AppStoreのMT4とMT5アプリが消えて使えない問題の対処法

2022年9月24日からiPhoneやiPadのAppStoreからMT4とMT5アプリが削除されてしまい、iPhoneからMT4やMT5をインストールができなくなりました。

iPhoneからMT4やMT5アプリの新規インストールができなくなっているのは、XMTradingに限らず、MT4やMT5を採用している全てのFX会社共通です。

AndroidのGooglePlayにおいては、MT4とMT5アプリは今のところインストール可能です。パソコン版のMT4とMT5、WebTraderも引き続き利用可能です。

利用できなくなっているのは、iPhoneやiPadのAppStore上にあるMT4とMT5アプリの「新規インストール」です。

新規インストールが不可なだけで、既にiPhoneやiPadへMT4やMT5がインストール済みであれば、引き続き取引に利用できます。

また、過去に自分のAppleIDアカウントでMT4やMT5のインストール歴があれば再インストール可能なので、機種変更等でも問題なく利用できます。

AppStoreからMT4とMT5アプリが消えた原因

このAppStoreからMT4とMT5が削除された原因は、現時点においてメタクオーツ社から正式な情報は発表されておらず、現在様々な憶測が飛び交っています。

AppStoreからMT4、MT5アプリが削除された原因の憶測
  • メタクオーツ社は、元々ロシアの会社が開発しているので、ロシアへの経済制裁の一つとしてAppStoreから削除された。
  • ロシアの経済制裁は関係がなく、MT4とMT5のなりすましアプリが出ており、Appleにクレームが殺到したためAppStoreから削除された。
  • なりすましアプリが原因で、米議会でMT4とMT5が詐欺アプリと名指しされたためAppStoreから削除された。

今後、公式発表はあるかもしれませんし、AppStoreにMT4とMT5が復活する可能性もあります。

どちらにしても、現時点においてiPhoneやiPadでMT4とMT5の新規インストールはできないので、他の方法で対処するしかありません。

iPhoneやiPadでMT4とMT5の新規インストールができないときの対処法

iPhoneやiPadでMT4、MT5アプリがインストールできないときの対処法
  1. WebTraderを使う
  2. XMTradingアプリを使う
  3. iPhone以外の端末でMT4やMT5を使う

XMTradingで口座開設しており、iPhoneやiPadからMT4やMT5の新規インストールができないときの対処法は、上記3つがあります。

WebTraderを使う方法(iPadとPCのみ有効)

WebTraderを使うと、iPadのWebブラウザからMT4やMT5へアクセスでき、取引も可能です。

MT4、MT5のWebTraderとは、アプリを端末へインストールせずともブラウザ上からMT4やMT5のシステムへアクセスできるシステムです。

iPhoneやiPadからアクセスしても、パソコン版のMT4、MT5とほぼ同じ表示になります。

そのため、iPhoneでWebTraderへアクセスすると画面内に表示しきらず使えないため、WebTraderを使う方法ならばiPadやパソコンからのアクセスのみ有効です。

XMTradingアプリを使う

XMTradingの公式アプリを使うことで、iPhoneやiPadからも取引できます。

現在は、口座開設フォームの取引プラットフォームでMT5(MetaTrader5)を選択した口座のみ利用可能です。(近日中にMT4アカウントでも利用可能になる予定です)

iPhone以外の端末でMT4やMT5を使う

iPhone以外のパソコンやAndroid端末であれば、MT4やMT5アプリを新規インストールして利用可能です。

XMTradingアプリ利用以外では、iOS以外の他の端末で対処するのが、今のところ一番最適な方法です。

過去にMT4やMT5アプリをインストールしたことがある時の再インストール方法

過去に自分のAppleIDでMT4やMT5アプリをインストールした事があり、現在iPhoneにMT4やMT5がインストールされていないのであれば、下記の方法で再インストール可能です。

  1. App Storeアプリを開く
  2. アカウントを開く
  3. 購入済みをタッチ
  4. 自分が購入したAppをタッチ
  5. このiPhone上にないタブをタッチ
  6. 履歴からMT4やMT5を再インストール可能

AppStoreでMT4とMT5がインストールできない問題は、今後、メタクオーツ公式や各FX会社から最新の通知があると思いますので、とりあえず現在は、上記の方法で一時的に対処するしかありません。