XM MT4/MT5 ログインできない 解決方法

XM会員ページへログインできない、XM MT4やMT5へログインできない時は、まずはログイン画面に入力したログイン情報に誤りがないか確認します。XMは定期的に事前連絡無しで短時間のメンテナンスをしている時もありますが、10分程度で復旧します。

また、MT4とMT5は互換性がないので、MT4のログイン情報でMT5へログイン(または、その反対)はできない点も注意しましょう。

この記事では、XMへログインできない、XM MT4やMT5へログインできない時の解決方法についてご紹介しています。

XM 会員ページ ログインできない

XM 会員ページへログインできないときは、主に下記3つのうち何れかが原因です。

XM 会員ページ ログインできない原因
  1. XM公式サイトのURLが間違っている
  2. XM公式サイトがメンテナンス中
  3. 入力したログイン情報が間違っている

原因1. XM公式サイトのURLが間違っている

XMグループは、各国のライセンスの都合上、公式サイトのURLを複数に分けています。

日本語に対応しているXM公式サイトは、「https://www.xmtrading.com/jp/」となり、正しいサービス名称は「XM Trading」となります。

XMグループ

ライセンス上の違いから「XM」と「XM Trading」ではアカウントが同期できないため、「https://www.xm.com/」のURLからログインしようとしても、日本語対応の「https://www.xmtrading.com/jp/」で口座開設したログイン情報は使用することができません。

解決策

日本語対応のXM公式サイト(xmtrading.com)から口座開設した際は、必ず「https://www.xmtrading.com/jp/」のURLからログインするようにしましょう。

原因2. XM公式サイトがメンテナンス中

メンテナンス

XMグループは、時々事前連絡なしでウェブサイトをメンテナンスをすることがあります。

メンテナンス中は、「公式サイトが表示されない」「ログインできない」ことがあります。最近では、土日にメンテナンスすることが多く、最大で土日の2日間のメンテナンスをするときもあります。

市場が開場している平日は、滅多なことはない限りメンテナンスすることはありませんが、急遽10分程度繋がらなくなるときもあります。

解決策

土日にXM公式サイトがメンテナンス中でログインできない時は、遅くても週明けの月曜日まで待つしかありません。(早ければ日曜日の夕方頃に復旧しています)

平日にXM公式サイトへログインできない時は、10分程度待ってから再度ログインを試してみましょう。

それでもログインできないときは、XMカスタマーサポートへ連絡して解決策を聞くこともできます。

原因3. 入力したログイン情報が間違っている

XM ログイン画面

当然ながらログイン画面に入力するログイン情報に誤りがあるとログインできません。

「ID」フォームは、MT4とMT5共通です。リアル口座開設後に発行されたログインIDを入力します。「パスワード」は、口座開設手続き画面でご自身で決めて入力したパスワードです。

デモ口座では、XM 会員ページへログインすることはできませんので、必ずリアル口座のログイン情報でXM 会員ログイン画面に入力する必要があります。

解決策

XM リアル口座開設で発行されたログインID、口座開設手続きフォームでご自身で決めたパスワードの2点のログイン情報でログインします。

XM MT4 / MT5 ログインできない

MT4 無効な口座

XM MT4 / MT5でログインできない、画面右下に「無効な口座」と表示されている時は、主に下記6つのうち何れかが原因です。

XM MT4 / MT5へログインできない原因
  1. ログイン情報が間違っている
  2. MT4のIDでMT5へログイン(または、反対で)しようとしている
  3. 口座を有効化していない
  4. 古いバージョンのMT4 / MT5へログインしようとしている
  5. 90日間使用していない口座
  6. 短時間のメンテナンス中

MT4 / MT5 スマホアプリの場合は?

上記6つの原因に加え、下記の点も参考にしてみてください。

XM MT4 / MT5 スマホアプリでログインができない時は、「不正な口座」と表示されるときもあります。

「サーバ名が違うため切断されました。証券会社に連絡して下さい。」と表示されたときは、サーバー名が「XM.COM-Real○」でログインしようとしているためです。サーバー名「XMTrading-Real ○」の正しいログイン情報で改めてログインし直してみましょう。

原因1. ログイン情報が間違っている

MT4 ログイン画面

MT4 / MT5のログイン画面は、「ログインID」「パスワード」「サーバー」の3つの情報を正しく入力選択しなければなりません。

MT4 / MT5 ログイン情報
  1. ログインID: 口座開設した後にEメールで届く数字のID
  2. パスワード: 口座開設手続きで自分で決めたパスワード
  3. サーバー: 口座開設した後にEメールで届くサーバーの名前 + 数字

特に間違えやすいのは、サーバー名です。

MT4であれば「XMTrading-Real ○」(○の箇所は数字)というサーバー名になり、ログイン画面で直接入力するわけではなく、一覧のリストから自分のサーバー名を選択する形になります。

そこで「サーバー名がリストに表示されない!」という問題が多いのですが、MT4でサーバー名取得設定をすることで、ログイン画面にXMTradingのサーバー名を表示させることができます。

解決策

「ログインID」「パスワード」「サーバー」項目を正確に入力・選択します。ご自身のサーバー名が表示されない際は、MT4でサーバー名取得設定をすることで、ログイン画面にサーバー名が表示されるようになります。

MT4でサーバー名取得方法は、下記の参考記事でご紹介しています。

原因2. MT4のIDでMT5へログイン(または、反対で)しようとしている

MT5 選択

MT5はMT4の次世代版ですが、異なるシステムで開発されているため、互換性はありません。

ログインアカウントもMT4とMT5では異なるので、見た目が似ていてもMT5のアカウントでMT4へログイン(又はその逆でログイン)することはできません。

解決策

口座開設手続きで取引プラットフォームをMT5(MetaTrader5)に選択した際は、MT5専用口座となります。MT5でログインすることができます。

口座開設手続きで取引プラットフォームをMT4(MetaTrader4)に選択した際は、MT4専用口座となります。MT4でログインすることができます。

原因3. 口座を有効化していない

XM 口座有効化

リアル口座で取引をするには、XM会員ページから本人確認書類をアップロードし、口座を有効化する必要があります。

口座有効化をしていない状態でMT4 / MT5へログインしようとすると、「無効な口座」と画面右下に表示され取引ができません。

解決策

取引前にXM 口座有効化をします。

XM 口座有効化(本人確認書類提出)方法は、下記の参考記事でご紹介しています。

原因4. 古いバージョンのMT4 / MT5へログインしようとしている

MT4 アイコン

MT4 / MT5のバージョン(ビルド番号)によっては、サポートが終了してしまい、ログインできない時があります。

数年前にパソコンへインストールしたっきりで、突然MT4 / MT5へログインできなくなった際は、XM Trading公式サイトから最新版のMT4 / MT5をダウンロードしてインストールし直すことで解決します。

解決策

最新版のMT4 / MT5をXM Trading公式サイトからダウンロードしてインストールし直します。

XM Trading公式サイト

原因5. 90日間使用していない口座

時計

XMは、90日間使用していない口座は自動的に凍結される仕様です。事前連絡なしで自動的に凍結されます。

口座残高が無い凍結口座の場合は、凍結解除は不可ですので追加口座を開設することが解決方法です。

口座残高があり90日間使用していない場合は、休眠口座となります。休眠口座は90日以降毎月5ドルの手数料が口座毎に発生しますので、90日以内に1回でも0.01ロットと少額取引などをして手数料がかからないようにする工夫が必要です。

解決策

口座残高の無い口座で90日経過した際は、新たに追加口座を開設します。

口座残高のある口座で90日経過した際は、ログインし直すことで取引を継続できます。ログイン不可の際は、XM日本語サポートへ連絡します。

原因6. 短時間のメンテナンス中

メンテナンス

ほとんどありませんが、XM Tradingは事前連絡なしに公式サイトやMT4・MT5に繋がらなくなるときが時々あります。平日で繋がらないといっても最大で10分程です。

少し待っていれば繋がるようになります。

解決策

10分程待ちます。

ただし、繋がらない間は新規注文・決済はできないので、注意しましょう。