XMは、ビットコインを含め5種類の仮想通貨(暗号通貨)の取引が可能で、もちろんスマートフォンやiPadなどのタブレット端末からも取引ができます。

スマートフォンからの仮想通貨取引方法は、PC(パソコン)で取引するよりも更に簡単です。

(カスタムインジケーターを利用したテクニカル分析をする場合は、パソコン環境のMT5のみ利用可能です。)

※重要事項

2018/01/19現在、XMの仮想通貨取引は一時停止中です。再開予定がある際は、XMリアル口座開設者へその都度メールにて案内されます。

XMで取引可能な仮想通貨の種類

  • Bitcoin(ビットコイン):BTC/USD

  • Ethereum(イーサリアム):ETH/USD

  • Litecoin(ライトコイン):LTC/USD

  • Dash(ダッシュコイン):DSH/USD

  • Ripple(リップル):XRP/USD

※2017年11月14日時点で取引可能な仮想通貨

XMで仮想通貨取引をする為の準備

まず、XMで仮想通貨取引をするには、「MT5口座」と「MT5アプリ」の2つが最低限必要です。

MT5口座の開設とMT5アプリのインストールをしても、合計約3分程で完了します。

MT5(MetaTrader5)口座の開設

まだ、MT5口座を開設していない際は、XM公式サイトのリアル口座開設フォームにある取引プラットフォームで、必ず「MT5」を選択します。

口座タイプは、どれを選んでも仮想通貨取引が可能ですが、1ロットあたりの取引量の計算をしやすくする為に、一般的には「スタンダード口座」が便利です。

MT5

既にMT4口座を持っている場合は、XM会員ページのメニューから「追加口座開設」をタッチしてMT5口座を開設可能です。

次矢印

MT5(MetaTrader5)アプリのインストール

MT5アプリは、「iOSならApp Store」、「AndroidならGoogle Play」でインストールできます。

XM公式サイトのメニュー「プラットフォーム」から、お使いの端末対応のMT5リンクをクリックすることで、直接App StoreやGoogle Playへ飛ぶことができます。

MT5

MT5アプリのインストール方法は、下記のリンク先の記事でご紹介しています。

次矢印

MT5アプリを起動しシンボルを追加する

下記、iPhone画面でご説明していますが、Androidも同じような操作方法です。

MT5アプリを起動し、気配値画面の右上の「+」アイコンをタッチ → シンボル追加画面で「Cryptocurrencies」(暗号通貨)をタッチします。

MT5仮想通貨追加画面

次矢印

ご希望の仮想通貨を「+」アイコンをタッチして追加していきます。追加すると画面から消えますが問題ありません。

追加しましたら、最後に「完了」をタッチします。

MT5仮想通貨追加画面

次矢印

気配値から取引したい仮想通貨をタッチ

シンボルを追加すると気配値画面に仮想通貨銘柄が表示されるようになります。

取引したい仮想通貨をタッチすると、「トレード」「チャート」「詳細」「統計データ」メニューが表示されますので、取引したい際は「トレード」をタッチします。

MT5仮想通貨追加画面

次矢印

あとは、FXと同じようにトレード画面で取引を開始できます。

取引方法は、MT4アプリと同じ操作方法となります。

参考記事: XMのMT4スマートフォンアプリで新規注文取引をする方法

MT5仮想通貨追加画面

尚、仮想通貨の取引最小サイズは、0.1ロット~の取引となりますので、0.01ロットの入力では取引できませんので注意しましょう。

最大取引サイズは、仮想通貨の種類によって異なります。詳しくは、各仮想通貨の取引仕様からご確認頂けます。