XM仮想通貨取引

XM Tradingは、FX取引の他にビットコインなどの仮想通貨取引が可能ですが、仮想通貨取引の必要証拠金率は50%(レバレッジ2倍)となります。(2017年12月15日時点)

FX取引の最大レバレッジが適用されるわけではないので注意が必要です。

仮想通貨取引の必要証拠金率は、仮想通貨の価値やリスク状況により、その都度事前予告なしに変更されます。

※重要事項

2018/07/18現在、XM Tradingの仮想通貨取引は一時停止中です。再開予定がある際は、XM Tradingリアル口座開設者へメールにて案内されます。

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XM Tradingにおける各取引商品の必要証拠金率

  • FX(外国為替証拠金取引): 最大888倍(約0.1126%)

  • CFD: 0.5%~20%(各銘柄により異なる)

  • 仮想通貨: 20%

仮想通貨取引における必要証拠金計算例

仮想通貨取引(CFD)の必要証拠金は、以下の計算式により求められます。

「ロット数」×「コントラクトサイズ(取引単位)」×「オープン価格」×「証拠金率」

ビットコイン取引時の必要証拠金計算例

1ビットコイン=15,000 USDの時に1ロット買う(または売る)場合の必要証拠金

「ロット数」×「コントラクトサイズ(取引単位)」×「オープン価格」×「証拠金率」

「1ロット」×「1 bitcoin」×「15,000 USD」×「50%」=「7,500 USD」

上記の計算により1ビットコイン15,000 USDの時に1ビットコインを売買するには、最低でも7,500 USD必要なことが分かります。

ビットコインは、0.1ロットから取引が可能なので、0.1ロット取引で1ビットコイン15,000 USDの場合、750 USDの必要証拠金で取引が可能です。

イーサリアム取引時の必要証拠金計算例

1イーサリアム=500 USDの時に1ロット買う(または売る)場合の必要証拠金

「ロット数」×「コントラクトサイズ(取引単位)」×「オープン価格」×「証拠金率」

「1ロット」×「1 Ethereum」×「500 USD」×「50%」=「250 USD」

ビットコインに比べ価格が安い(2017年12月時点)イーサリアムは、もちろん必要証拠金もビットコインより低くなります。

イーサリアムも0.1ロットから取引が可能なので、0.1ロット取引で1 Ethereum=500 USDの場合、25 USDの必要証拠金で取引が可能です。

リップル取引時の必要証拠金計算例

1リップル=0.3USDの時に1ロット買う(または売る)場合の必要証拠金

「ロット数」×「コントラクトサイズ(取引単位)」×「オープン価格」×「証拠金率」

「1ロット」×「1000 Ripple」×「0.3 USD」×「50%」=「150 USD」

リップルの場合、1ロットあたりの価値が1000 Rippleとなります。他の仮想通貨と1ロットあたりの価値が異なるので注意が必要です。

リップルも0.1ロットから取引が可能です。

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XM Tradingで仮想通貨取引する際の注意事項

  • 必要証拠金率は、仮想通貨の価値によりその都度再検討される

  • 最大取引量は、毎日再検討され変更される

  • 上記項目は、予告なしに数字が変更される

  • 土日は取引不可

  • スワップポイントは売り買い共にマイナス

  • 水曜日から木曜日のスワップは、3日分が請求される

  • スプレッドが大きく広がるときがある

「必要証拠金率」「コントラクトサイズ(1ロットあたりの価値)」「最大取引量」などは、各仮想通貨の価値により毎日見直されています。

予告なしに変更されるので、取引前にXM Trading公式サイトの仮想通貨取引ページから詳細を確認した方が良いでしょう。

(上記でご紹介した内容は、2017年12月15日時点のものとなります。)

また、XM Tradingの仮想通貨取引はCFDで提供されている為、土日の取引はできません。

仮想通貨は、365日土日関係なくレートが変動しているので、週末にポジションを持ち越す際は、大きな損失に繋がる可能性があるので注意が必要です。

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