XMTradingの仮想通貨CFDの始め方と注意すべきポイント

XMTradingでは、Bitcoin(BTC/USD)、Ethereum(ETH/USD)、Litecoin(LTC/USD)、Ripple(XRP/USD)など31種類の仮想通貨CFD取引が可能です。

仮想通貨CFDの特徴として、1日24時間、週7日取引できるため、土日も含めて市場が開いています。ただし、相場の急変時には、XMTradingの判断で一時的に取引が停止されたり、証拠金率が変更されたりすることがあるため、事前に確認しておくことが重要です。

仮想通貨CFDはボラティリティが非常に高く、短期間で大きな値動きが発生するため、ハイリスク・ハイリターンの投資となります。レバレッジをかけた取引では、資金管理を適切に行わないと、大きな損失を被る可能性があるため注意が必要です。

この記事では、XMTradingでの仮想通貨CFD取引の方法、取引時間や証拠金ルール、リスク管理のポイントについて詳しく解説します。

2026年4月16日より、XMTradingの仮想通貨CFDにおいてBitcoin(BTCUSD)とEthereum(ETHUSD)の最大レバレッジが1,000倍に引き上げられました。

この記事の要約
  • BTCUSDとETHUSDの最大レバレッジが2026年4月16日より1,000倍に変更済み
  • 31種類の仮想通貨CFDを土日祝日含む24時間365日取引可能
  • 現物取引ではなくCFD(差金決済取引)のため追証なし・マイナス残高リセット対応
  • 取引手順はMT4/MT5へのログインから銘柄追加・注文まで3ステップで完結
  • ボラティリティの高さ・スプレッド拡大・メンテナンス時間など注意点も事前確認が重要

BTCUSDとETHUSDが最大1,000倍レバレッジに変更された最新情報をもとに、仮想通貨CFDの取引手順・証拠金計算・注意点を網羅的に解説します。

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目次

XMTradingで取引可能な仮想通貨CFDの銘柄

XMTradingでは、ビットコインやイーサリアム、リップルなど主要な仮想通貨を含む31種類の仮想通貨CFD銘柄を取引できます。銘柄ごとに最大レバレッジが異なるため、取引前に確認しておくことが重要です。

XMTradingで取引可能な仮想通貨CFDの銘柄リスト
XMTradingで取引可能な仮想通貨CFDの銘柄リスト

XMで取引可能な仮想通貨の銘柄一覧

銘柄コード名称段階式証拠金率
BTC/USDビットコイン/米ドル0.1%
レバレッジ1000倍相当
BTG/USDビットコインゴールド/米ドル0.2%
レバレッジ500倍相当
ETH/USDイーサリアム/米ドル0.1%
レバレッジ1000倍相当
ETH/BTCイーサリアム/ビットコイン0.2%
レバレッジ500倍相当
BCH/USDビットコインキャッシュ/米ドル0.4%
レバレッジ250倍相当
BTC/EURビットコイン/ユーロ0.4%
レバレッジ250倍相当
BTC/GBPビットコイン/英ポンド0.4%
レバレッジ250倍相当
ETH/EURイーサリアム/ユーロ0.4%
レバレッジ250倍相当
ETH/GBPイーサリアム/英ポンド0.4%
レバレッジ250倍相当
LTC/USDライトコイン/米ドル0.4%
レバレッジ250倍相当
XRP/USDリップル/米ドル0.4%
レバレッジ250倍相当
AAVE/USDアーベ/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
ADA/USDカルダノ/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
ALGO/USDアルゴランド/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
AVAX/USDアバランチ/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
AXS/USDアクシーインフィニティ/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
BAT/USDベーシックアテンショントーク/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
COMP/USDコンパウンド/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
ENJ/USDエンジンコイン/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
FET/USDフェッチAI/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
GRT/USDザ・グラフ/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
LINK/USDチェーンリンク/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
MATIC/USDポリゴン/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
OMG/USDオーエムジー/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
SKL/USDSKALE/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
SNX/USDシンセティクス/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
SOL/USDソラナ/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
STORJ/USDストージ/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
SUSHI/USDスシ/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
UMA/USDUMA/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
UNI/USDユニスワップ/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
XLM/USDステラルーメン/米ドル2%
レバレッジ50倍相当
ZRX/USDゼロエックス/米ドル2%
レバレッジ50倍相当

上記の取引可能銘柄・スプレッド・取引サイズ・証拠金率は市場状況に応じて変化します。最新の正確な情報はXMTrading公式サイトの仮想通貨取引詳細ページで確認できます。

見習いスタッフ

BTCUSDとETHUSDのレバレッジが1,000倍になったということは、他の銘柄と比べてかなり高いんですか?

じてんちゃん

そうだよ!BTCUSDとETHUSDは2026年4月16日から最大1,000倍になったんだ。他の主要銘柄は250倍や500倍が多いから、BTCとETHは特別に高いレバレッジが設定されているんだよ。

XMTradingの仮想通貨取引はCFD(差金決済取引)

XMTradingの仮想通貨取引はCFD(差金決済取引)であり、現物の仮想通貨を取得するものではありません。CFDとは、新規注文と決済の差額のみをやりとりする取引形態で、実際に仮想通貨を購入・保管・ステーキングすることはできません。

CFD取引の主な特徴は以下の通りです。

  • FXと同様にレバレッジを活用して少ない資金で大きな取引量を動かせる
  • 売り注文から取引を始められるため、下落相場でも利益を得る機会がある
  • マイナス残高リセット(ゼロカット)対応のため追証が発生しない
  • 現物保管やステーキングは対象外

XMTradingの仮想通貨CFD取引は、XMTradingのCFD取引方法で仕組みを詳しく確認できます。

XMTradingにおける仮想通貨CFDの取引時間

XMTradingの仮想通貨CFDは、土日を含むほぼ24時間、年間を通して取引可能です。ただし、一部銘柄やメンテナンス時間には取引が停止する場合があります。

  • 1日24時間、週7日、土日も取引可能
    • (毎週土曜日10:05〜10:35(サーバータイム)の30分間のみ、システムメンテナンスのため取引停止)

XMTradingの仮想通貨CFD取引は、土日や祝日関係なく毎日24時間いつでも取引できます。

そのため、土日や祝日をまたぐ為替や商品CFDポジションを保有している最中の重要イベントに対する、リスクヘッジとしても活用できます。

ただし、土日や祝日は取引量が減りスプレッドが開くことや急激な価格変動が起こる可能性もあるので注意は必要です。

また、事前連絡なしに短時間のメンテナンスでMT4/MT5へログインできなくなることがたまにあります。

XMTradingの仮想通貨CFDを取引する手順

XMTradingで仮想通貨CFDを取引するには、口座開設・MT4/MT5のインストール・銘柄追加・注文の3ステップで完結します。

STEP

口座開設とMT4/MT5のインストール

まだXMTradingで口座開設されていない方は、「XMTradingの口座開設方法」の記事を参考に口座開設をします。

XMTradingへ無料登録するとMT5のStandard口座が自動的に開設されます。

取引するための取引プラットフォームMT4/MT5を「XMのMT4とMT5のインストールとログイン方法」の記事を参考に、スマホやパソコンへインストールします。

一部の銘柄はMT5のみ取引可のため、MT5口座で仮想通貨を取引することが推奨されます。

iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playにて「mt5」「mt4」を検索してインストールします。

iPhoneのMT4インストール画面
アプリストアからインストール
STEP

MT4/MT5で仮想通貨CFD銘柄を表示

MT4/MT5の仕様上、気配値画面に表示されていない銘柄は取引ができないため、MT4やMT5の気配値画面に取引希望の仮想通貨CFD銘柄を追加して表示させます。

気配値画面に表示された「+」アイコンをタップ(iPhone版MT5アプリは検索フォームをタップ)して、ご希望の銘柄を検索して+アイコンをタップして追加します。

気配値画面の+アイコンから銘柄を追加
気配値画面の+アイコンから銘柄を追加
STEP

新規注文をして取引開始

取引したい仮想通貨CFD銘柄から注文画面を表示し、注文数量(ロット数)、注文種別、価格などを選択して注文ボタンを押します。

市場価格で即時注文したい場合は、成行注文を選択し、ロット数を入力後、売りか買いのボタンを押すだけです。

スマホ版MT5の注文画面
スマホ版MT5の注文画面

より詳しい注文方法は、「MetaTrader(MT4/MT5)で取引を開始する手順」の記事で分かりやすく解説しています。

仮想通貨CFDのレバレッジと証拠金率(2026年4月16日変更後の最新情報)

2026年4月16日より、BTCUSDとETHUSDの最大レバレッジが1,000倍に引き上げられました。銘柄によって最大レバレッジが異なるため、取引前に確認しておくことが重要です。

銘柄別の最大レバレッジ一覧

仮想通貨の最大レバレッジ(2026年4月16日時点)
  • 1,000倍: BTCUSD、ETHUSD(2026年4月16日より適用済み
  • 500倍: BTGUSD、ETHBTC
  • 250倍: BCHUSD、BTCEUR、BTCGBP、ETHEUR、ETHGBP、LTCUSD、XRPUSD
  • 50倍: その他銘柄

段階式証拠金率(ロット数に応じて段階的にレバレッジが引き下げられる)

最大レバレッジは前述した通りですが、XMTradingでは保有するロット数に応じてレバレッジが変動する「段階式証拠金率」が適用されます。

保有ロット数が多くなるほど段階的にレバレッジが引き下げられる仕組みです。

ロット数レバレッジ段階式証拠金率
0 - 銘柄により異なる500倍0.2%
銘柄により異なる250倍0.4%
銘柄により異なる50倍2%
銘柄により異なる1倍100%

BTCEURとBTCGBPの段階式証拠金率とレバレッジ

ロット数レバレッジ段階式証拠金率
0 - 5 Lot250倍0.4%
5 - 10 Lot50倍2%
10 Lot以上1倍100%

ETHBTCの段階式証拠金率とレバレッジ

ロット数レバレッジ段階式証拠金率
0 - 50 Lot500倍0.2%
50 - 100 Lot250倍0.4%
100 - 180 Lot50倍2%
180 Lot以上1倍100%

仮想通貨CFDの必要証拠金の計算方法

仮想通貨CFDの必要証拠金は、「ロット数 × 契約サイズ × オープン価格 × 必要証拠金率」で計算されます。段階式証拠金率が適用される場合は、ロット数の範囲ごとに分けて計算し、合計した金額が必要証拠金となります。

必要証拠金の計算式

ロット数 × 契約サイズ × オープン価格 × 必要証拠金率 = 必要証拠金

契約サイズは基本的に1です。MT4/MT5の銘柄仕様画面から契約サイズを確認できます。

BCH/USDを例にした段階式証拠金率の計算例

BCH/USD(Bitcoin Cash/米ドル)は証拠金率0.4%(最大レバレッジ250倍)が適用される銘柄です。段階式証拠金率の仕組みを理解するための計算例として解説します。

例:BCH/USDを20ロット、市場価格300 USDで取引する場合

まず、段階式証拠金率の適用範囲を確認します。BCH/USDでは、保有ロット数に応じて以下のように証拠金率が変化します。

保有ロット数の範囲証拠金率
0〜14ロット0.4%
14〜43ロット0.8%
43ロット超2.0%

20ロット取引の場合、14ロットまでは0.4%、残り6ロットは0.8%が適用されます。

計算式:

  • 14ロット × 1(契約サイズ) × 300 USD × 0.4% = 16.8 USD
  • 6ロット × 1(契約サイズ) × 300 USD × 0.8% = 14.4 USD
  • 合計:16.8 USD + 14.4 USD = 31.2 USD

14ロットまでは証拠金率0.4%、14ロットを超えた分は0.8%の段階式証拠金率が適用されるため、20ロット取引の場合は2つの範囲に分けて計算し、各証拠金を合計した金額が必要証拠金となります。

じてんちゃん

段階式証拠金率が適用されると、大口取引時のリスク管理にはどのような影響がありますか?

監修者 佐山(FP)

段階式証拠金率はロット数が増えるほど証拠金率が高くなる仕組みです。これにより大口取引時は実質レバレッジが自動的に引き下げられ、急激な価格変動でもロスカットが発生しにくくなるという効果があります。ただし必要証拠金も増加するため、口座残高に対する証拠金維持率の管理は常に意識しておくことが重要です。

スワップ・最小/最大取引量・契約サイズの確認方法

各銘柄のスワップ・最小/最大取引量・契約サイズは、MT4/MT5の銘柄仕様画面から確認できます。取引前に確認しておくことで、予期せぬコストや取引制限を避けられます。

STEP
確認したい銘柄をタップして詳細を選択

気配値画面から取引条件を確認したい銘柄をタップして、詳細をタップします。

銘柄の詳細確認
銘柄をタップ→詳細をタップ
STEP
取引条件の表示

取引条件が表示されます。画面を下へスクロースして、契約サイズ(取引単位)や最小数量、最大数量、売りと買いのスワップなどを確認できます。

取引条件の詳細
取引条件の詳細

XMTradingの仮想通貨CFD取引で注意すべきポイント

仮想通貨CFD取引は高いリターンの可能性がある一方、事前に把握しておくべき注意点が複数あります。取引を始める前に以下のポイントを確認しておくことで、予期せぬリスクを軽減できます。

ボラティリティの高さとリスク管理

仮想通貨CFDはFXや株式CFDと比較してもボラティリティが非常に高く、短時間で数十パーセントの価格変動が発生することがあります。

  • 短期間の急激な値動きにより、ロスカットが瞬時に発動する可能性がある
  • レバレッジが高いほど、わずかな価格変動でも損失が拡大しやすい
  • 証拠金維持率(口座残高÷必要証拠金×100)を常に把握しておく必要がある
  • ポジションサイズを口座残高に対して適切な水準に抑えることが重要

XMTradingのロスカットラインは証拠金維持率20%です。証拠金維持率が20%を下回るとロスカットが執行されるため、余裕を持った証拠金管理が求められます。

土日・祝日のスプレッド拡大と急変動リスク

仮想通貨CFDは土日祝日も取引可能ですが、取引量が減少する時間帯はスプレッド(売値と買値の差)が拡大しやすくなります。

  • 土日・祝日は市場参加者が少なくスプレッドが通常より大きく開く場合がある
  • 流動性が低い時間帯は急激な価格変動が発生しやすい
  • 週末をまたいでポジションを保有する場合はスプレッド拡大リスクを考慮する必要がある

土日の取引は為替や商品CFDポジションのリスクヘッジとして活用できる一方、スプレッドコストが増加する点も念頭に置いておくことが重要です。XMTradingの取引時間の詳細はXMTradingにおけるFXとCFD銘柄の取引時間で確認できます。

メンテナンス時間と予告なしのログイン停止

仮想通貨CFDは毎週土曜日10:05〜10:35(サーバータイム)の30分間、システムメンテナンスのため取引が停止します。

  • 毎週土曜日10:05〜10:35(サーバータイム)はメンテナンスにより取引停止
  • メンテナンス時間中はMT4/MT5へのログイン自体ができなくなる
  • 定期メンテナンス以外にも、事前連絡なしに短時間のシステム停止が発生することがある
  • メンテナンス時間をまたいでポジションを保有する場合は事前に確認が必要

相場急変時の取引停止・証拠金率変更

相場が急変した場合、XMTradingの判断により一時的に取引が停止されたり、証拠金率が変更されたりすることがあります。

  • 相場急変時はXMTradingの判断で取引が一時停止される場合がある
  • 証拠金率が突然変更されると、保有ポジションの必要証拠金が増加する可能性がある
  • 証拠金率変更により証拠金維持率が低下し、ロスカットが発動するリスクがある
  • 重要な経済イベントや規制変更の前後は特に注意が必要

現物取引との違いに関する注意

XMTradingの仮想通貨取引はCFDであるため、現物の仮想通貨取引所とは性質が大きく異なります。

  • 現物の仮想通貨を保有・保管することはできない
  • ステーキング(仮想通貨を預けて報酬を得る仕組み)には対応していない
  • 仮想通貨のウォレットへの出金や送金はできない
  • CFD取引特有のスワップコスト(ポジション保有コスト)が発生する

XMTradingで仮想通貨CFDを取引する主なメリット

XMTradingで仮想通貨CFDを取引する主なメリットは、最大1,000倍レバレッジ・追証なし・365日取引可能の3点に集約されます。最大1,000倍レバレッジ・追証なし・365日取引可能という特徴は、仮想通貨CFDを選ぶ際の重要な判断材料となります。

  • マイナス残高リセット対応(追証なし): 急激な価格変動でロスカットが間に合わず残高がマイナスになった場合でも、追証は発生せずマイナス残高はゼロへリセットされます
  • BTCUSDとETHUSDは最大1,000倍レバレッジ(2026年4月16日より): 少ない資金で大きな取引量を動かせるため、資金効率の高い取引が可能です
  • 段階式証拠金率によるロスカットリスクの軽減: ロット数が増えるほどレバレッジが段階的に引き下げられるため、他の取引業者と比較してロスカットリスクが抑えられます
  • 土日祝日含む365日24時間取引可能: 平日のみの制限はなく、売買チャンスを逃しません
  • XMTradingのボーナスを仮想通貨CFD取引に活用可能: XMTradingが提供する各種ボーナスを証拠金として活用し、お得に仮想通貨CFDを取引できます

よくある質問

XMTradingで取引できる仮想通貨の種類はいくつありますか?

XMTradingでは、Bitcoin(BTCUSD)やEthereum(ETHUSD)など、31種類の仮想通貨CFDを取引できます。主要な銘柄からアルトコインまで幅広く取り扱っており、詳細はXMTrading公式サイトで確認できます。

BTCUSDとETHUSDのレバレッジはいつから1,000倍になりましたか?

2026年4月16日より、BTCUSDとETHUSDの最大レバレッジが1,000倍に引き上げられました。Standard口座およびKIWAMI極口座にて適用されています。

XMTradingの仮想通貨CFDは土日も取引できますか?

はい、XMTradingの仮想通貨CFDは1日24時間、週7日取引可能です。ただし、毎週土曜日10:05〜10:35(サーバータイム)の30分間はシステムメンテナンスのため取引が停止します。また、土日は取引量が減少するためスプレッドが拡大しやすい点に注意が必要です。

XMTradingの仮想通貨CFDは現物取引ですか?

いいえ、XMTradingの仮想通貨取引はCFD(差金決済取引)であり、現物の仮想通貨を取得するものではありません。そのため、仮想通貨の購入・保管・ステーキングはできません。新規注文と決済の差額のみをやりとりする取引形態です。

仮想通貨CFD取引で注意すべき点は何ですか?

主な注意点として、ボラティリティの高さ(短期間で大きな価格変動が発生する)、土日のスプレッド拡大(取引量減少によりスプレッドが広がりやすい)、毎週土曜日のメンテナンス(10:05〜10:35はログイン不可)、相場急変時の取引停止・証拠金率変更(XMTradingの判断による)、現物保管・ステーキング不可(CFDの特性)の5点が挙げられます。

必要証拠金はどのように計算しますか?

必要証拠金は「ロット数 × 契約サイズ × オープン価格 × 必要証拠金率」で計算します。段階式証拠金率が適用される場合は、ロット数の範囲ごとに分けて計算し、各証拠金を合計した金額が必要証拠金となります。契約サイズは基本的に1で、MT4/MT5の銘柄仕様画面から確認できます。

まとめ

XMTradingの仮想通貨CFDは、多様な銘柄をハイレバレッジで取引でき、ゼロカットシステムにより追証リスクがないため、初心者から経験者まで安心して利用できる取引方法です。

  • 2026年4月16日よりBTCUSDとETHUSDの最大レバレッジが1,000倍に変更済み
  • 31種類の仮想通貨CFDを24時間365日取引可能(毎週土曜日10:05〜10:35のメンテナンスあり)
  • 最大レバレッジ1000倍、500倍、250倍、50倍の3種類で銘柄によりレバレッジが異なる
  • CFD取引のため現物保管不可・追証なし・マイナス残高リセット対応
  • 段階式証拠金率により大口取引時はレバレッジが段階的に引き下げられる
  • 必要証拠金の計算は、「ロット数 × 契約サイズ × オープン価格 × 必要証拠金率 = 必要証拠金」
  • 契約サイズ、最小/最大取引量、売りと買いのスワップは、銘柄の仕様画面から確認できる
  • ボラティリティの高さ・スプレッド拡大・メンテナンス・相場急変時の取引停止など注意点を事前に把握することが重要
関連記事
出典/参考文献/参考資料
  • XMTrading公式サイト:仮想通貨取引詳細ページ
  • XMTrading公式日本語サポート
  • 自社調査

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著者/監修者

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