XMTradingの入金方法|国内銀行送金での入金手順と注意点

XMTradingへの入金方法の中で、最もおすすめなのが国内銀行送金です。銀行ATMやオンラインバンキングを利用して指定の口座へ振込を行うだけで、平日の9時から15時の間であれば約30分から1時間以内にXMTradingの取引口座へ資金が反映されます。

国内銀行送金の最低入金額は1万円から対応しており、高額な入金にも問題なく対応可能です。クレジットカードや電子ウォレットと比較して、送金限度額が高いため、大きな資金を入金する際にも適しています。また、銀行送金を利用することで、クレジットカードの利用枠を気にせずに取引資金を準備できます。

ただし、銀行によっては振込手数料が発生するため、ネットバンキングの手数料無料サービスを活用するのがおすすめです。また、振込時にはXMTradingの登録名義と振込名義が一致している必要があるため、誤りがないよう確認が必要です。

当記事では、XMTradingに国内銀行送金で入金する手順を詳しく解説し、スムーズに資金を反映させるためのポイントを紹介します。

XMTradingを利用する際の入金手段として、国内銀行送金を活用するメリットを理解し、効率的に資金管理を行いましょう。

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この記事の要約
  • 銀行振込の入金手順はマイページからの申請→振込先確認→送金→反映確認の4ステップで完了する
  • XMTrading側の入金手数料は無料だが、銀行側の送金手数料(数百円程度)は利用者負担となる
  • 反映時間は通常1〜3営業日が目安で、土日祝や銀行営業時間外は翌営業日以降になる場合がある
  • 振込先口座番号は申請ごとに発行される専用口座のため、毎回マイページで確認が必要
  • 名義不一致や振込先間違いが入金トラブルの主な原因で、事前確認で大半を防げる

銀行振込でXMTradingに入金する全手順と注意点を、トラブル対処法も含めて解説します

目次

XMの銀行振込(国内銀行送金)とは

XMTradingの銀行振込入金とは、日本国内の銀行口座からXMが指定する受取口座へ日本円を送金する入金方法です。

XMTradingでは「国内銀行送金」という名称で提供されており、日本円のまま送金できるため為替換算の手間がありません。入金された日本円はXMTrading側でUSDなどの口座通貨に自動換算されてトレード口座に反映されます。

振込先口座は申請ごとに発行される専用口座という点が、一般的な銀行振込と大きく異なります。XMTradingのマイページから入金申請を行うと、その申請専用の振込先口座情報(銀行名・支店名・口座番号)が発行されます。この口座番号は申請ごとに異なるため、以前使用した振込先に再度送金することはできません。

振込先口座はXMTradingが国内決済代行会社を通じて発行する仮想口座です。送金先の銀行名がXMTradingの社名と異なる場合がありますが、正規の受取口座ですので問題ありません。

入金可能な最低金額は設定されており、1回あたりの入金上限額も存在します。また、入金した資金を出金する際には、入金方法と同一の方法で出金する「同一決済手段の原則」が適用される場合があるため、出金方法との関連性も事前に把握しておくことが重要です。XMTradingの出金に関する詳細はXMTradingの出金に関するFAQ|出金方法・トラブル等を解説でも確認できます。

国内銀行送金によるXMへの入金概要

XMTradingの国内銀行送金は、日本国内の銀行からXM指定の国内銀行口座へ円で振り込む方法です。手数料無料で即時反映されるため、多くの日本人トレーダーに利用されています。

最低入金額1万円以上
最大入金額1回あたり300万円以内。月あたり上限なし
XMの手数料1万円以上は無料。1万円未満は880円
決済機関の手数料 振込手数料(*銀行により異なる)
入金反映時間最短30分~1営業日以内(銀行営業時間)
入金対応時間月~金 9時~15時(銀行営業時間)

入金手数料

  • 1万円以上の入金:無料
  • 1万円未満の入金:880円

*振込手数料は送金者負担

国内銀行送金でのXMTrading口座への最低入金額は基本的に1万円以上です。1万円未満で送金した場合は、880円の手数料が発生し、その手数料が差し引かれた金額が口座に反映されます。

そのため、国内銀行送金を利用する際は、1万円以上の入金を行うと手数料が無料となりお得です。なお、1万円以上であれば端数を含む金額でも問題ありません。例えば、15,321円を送金してもそのまま口座に反映されます。

XMTrading口座への反映時間

  • 平日9時~15時の送金:30分~1時間程度で反映
  • 上記以外の時間帯の送金:翌営業日の午前9時~10時に反映

(*日本時間)

平日の9時~15時の間に送金すれば、約30分から1時間で入金が反映されます。土日や銀行営業時間外の送金は翌営業日の朝に反映されるため、スムーズな取引を行うためには送金時間に注意が必要です。

XMへ国内銀行振込で入金する手順

XMへ国内銀行振込で入金するには、まずXM会員ページで入金方法を選択し、表示される振込先情報に従って国内銀行から送金します。振込名義はXM登録名と同一にしてください。

以下、XMへ国内銀行振込で入金をする手順です。

手順

XMTrading会員ページの入金リンクを押す

XMTrading会員ページへログインし、「入金」リンクをタップします。

もしくは、画面左上のメニューアイコンをタップ→入出金をタップします。

XMTrading会員ページへのログイン方法はこちら

入金リンク
入金リンク
手順

Local Bank Transfer(銀行振込)を選択

入金手続き画面に入金手段一覧が表示されるので、Local Bank Transfer(国内銀行振込)を選択します。

入金リンク
手順

振込先の確認と振込手続き

留意事項をよく読み確認してから、指定された口座へ振込手続きをします。

振込先情報(毎回変更)
振込先情報(毎回変更)
項目内容
銀行名振込先の銀行名
支店名振込先の支店名
口座種別普通または当座
口座番号申請専用の口座番号(7桁)
口座名義振込先の名義(決済代行会社名の場合あり)
振込期限通常は申請から数日以内
  • 振込先情報は毎回変更されます。
  • XMTradingの口座名義と振込人名義は同一にする必要があります。
  • 振込人名義は、【姓名(英語) + 口座ID】へ変更します。例(Taro Yamada 123456)
  • 1万円未満の振込は、880円の手数料が差し引かれ口座へ反映されます。
  • 1万円以上の振込は、XM側の手数料は無料です。
  • 振込手数料はお客様負担です。
  • その他、留意事項をよく確認してください。

BXONEのサイトへ遷移し、BXONE画面で「Send Your Fund To」(振込先情報)が表示されることもあります。

以上の簡単な手続きで国内銀行振込によるXMへの入金が完了です。

振込完了から30分~1営業日以内に、XMTradingへ入金額が反映されます。即時反映ではないものの、出金するときに面倒な出金優先順位ルールを気にせずに済むのでオススメです。

国内銀行振込で入金できない原因と解決方法

国内銀行振込で入金できない主な原因は、振込名義の不一致、入金上限額超過、営業時間外の送金です。解決策として、名義をXM登録名に合わせ、上限額を確認し、営業時間内に手続きを行ってください。

XMTradingへの国内銀行振込で入金が反映されない場合、以下の原因が考えられます。

入金できない主な原因解決方法
振込人名義に口座IDを入力しないで振込手続きをした「振込人名義(英字)+口座ID」に変更して振り込みます。
既に振込済みであれば、XMTradingの日本語サポートへ連絡して解決方法を聞きます。
振込人名義とXM口座の名義が異なるXM口座名義と同じ名義で振り込みます。他名義は振込不可です。
XMから入金手続きをせずに以前と同じ振込先へ振込みをした振込先は、毎回異なります。
既に振込済みであれば、XMTradingの日本語サポートへ連絡して解決方法を聞きます。

何れの原因も既に振込してしまった場合は、XMTradingの日本語サポートへ連絡しましょう。XMTrading会員ページの右下の はてなアイコンを押して問い合わせができます。

主要銀行別の振込方法と注意点

利用する銀行によって手数料や操作手順が異なるため、主要銀行ごとの特徴と注意点を整理します。

ネット銀行(住信SBIネット銀行・楽天銀行・PayPay銀行など)からの振込手順と注意点

ネット銀行はスマートフォンアプリやウェブブラウザから24時間振込操作が可能で、手数料が比較的安い点が特徴です。

住信SBIネット銀行の場合、スマートフォンアプリ「NEOBANK」またはウェブサイトから振込手続きが可能です。月間の無料振込回数(スマートプログラムのランクに応じて変動)を超えると1回あたり75円〜の手数料が発生します。

楽天銀行は楽天銀行アプリまたはウェブサイトから振込できます。楽天銀行から他行への振込手数料は1回あたり145円〜168円(振込先銀行・金額により異なる)です。楽天証券との連携(マネーブリッジ)を利用している場合でも、XMTradingへの振込手数料は別途発生します。

PayPay銀行(旧ジャパンネット銀行)はPayPayアプリまたはウェブサイトから振込できます。他行宛振込手数料は1回あたり145円〜176円です。

  • ネット銀行によっては、海外企業関連の決済代行会社への振込を「不審な取引」として一時的に制限する場合があります
  • 振込先口座名義が見慣れない会社名の場合でも、マイページで発行された正規の振込先であれば問題ありません
  • 初回振込時は振込先を「お気に入り登録」しても、次回は別の口座番号が発行されるため登録の意味がありません

メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)からの振込手順と注意点

メガバンクはインターネットバンキング・スマートフォンアプリ・ATM・銀行窓口の4つの方法で振込が可能です。

三菱UFJ銀行はMUFGアプリまたはインターネットバンキング「三菱UFJダイレクト」から振込できます。他行宛振込手数料はインターネットバンキング利用時で1回あたり220円〜330円(金額・時間帯により異なる)です。ATM利用時は330円〜550円程度になります。

三井住友銀行はSMBCダイレクトまたはOliveアプリから振込できます。他行宛振込手数料はインターネットバンキング利用時で1回あたり165円〜330円です。

みずほ銀行はみずほダイレクトまたはみずほWalletアプリから振込できます。他行宛振込手数料はインターネットバンキング利用時で1回あたり220円〜330円です。

メガバンクのインターネットバンキングを利用すると、窓口やATMより手数料を抑えられる場合があります。

地方銀行・信用金庫からの振込時の注意点

地方銀行や信用金庫からの振込も可能ですが、いくつかの点に注意が必要です。

  • ATM利用可否: 地方銀行・信用金庫のATMでは、他行宛振込に対応していない機種や、1日あたりの振込限度額が低く設定されている場合があります
  • 手数料の高さ: 地方銀行・信用金庫の他行宛振込手数料は、ネット銀行やメガバンクのインターネットバンキングと比べて高い場合があります(窓口利用時は880円〜1,100円程度になるケースも)
  • インターネットバンキングの普及率: 一部の地方銀行・信用金庫ではインターネットバンキングサービスが限定的な場合があり、窓口のみの対応となることがあります
  • 振込限度額の確認: インターネットバンキングの1日あたり振込限度額が初期設定で低く設定されている場合があります。高額入金を予定している場合は事前に限度額の引き上げ手続きが必要です

銀行振込の手数料と反映時間

XMTradingの銀行振込では、XMTrading側の入金手数料は無料で、反映時間は送金タイミングによって当日〜3営業日の幅があります。

手数料について

XMTrading側が徴収する入金手数料は無料(0円)です。ただし、送金元の銀行が徴収する振込手数料は利用者負担となります。銀行・振込方法・金額によって異なりますが、インターネットバンキング利用時で数十円〜数百円、窓口利用時で数百円〜千円以上になる場合があります。

反映時間について

条件反映時間の目安
平日銀行営業時間内に送金当日〜翌営業日
平日夕方以降(15時以降)に送金翌営業日〜2営業日
土日祝日に送金翌営業日〜3営業日
年末年始・大型連休中に送金連休明け以降

銀行振込の処理は銀行の営業時間・営業日に依存するため、急いでトレードを開始したい場合は平日の午前中に送金するのが最も確実です。土日祝日に送金した場合、銀行側の処理が翌営業日以降になるため、反映が遅れる点を考慮した上で入金タイミングを計画することをおすすめします。

入金に関するよくある疑問についてはXMTradingの入金に関するFAQ|反映時間・手数料など解説でも詳しく確認できます。

銀行振込のメリットとデメリット

銀行振込は高額入金やクレジットカード不要という点で優れている一方、反映時間の長さや振込先が都度変わる手間というデメリットも存在します。

銀行振込を選ぶメリット

  • 高額入金に対応: クレジットカードや電子ウォレットと比べて1回あたりの入金上限額が高く設定されている場合があり、まとまった資金を一度に入金しやすい
  • クレジットカード不要: クレジットカードを持っていないトレーダーや、クレジットカードでのFX関連決済を避けたいトレーダーでも利用できる
  • 日本円で入金可能: 日本円のまま送金でき、為替換算はXMTrading側で自動処理されるため、外貨両替の手間がない
  • 銀行口座があれば利用可能: 電子ウォレットの開設手続きや仮想通貨の購入が不要で、既存の銀行口座から直接入金できる
  • 入金記録が明確: 銀行の取引明細に振込記録が残るため、入金額・日時の管理がしやすい

銀行振込のデメリットと注意点

  • 反映に時間がかかる: クレジットカードや電子ウォレットが即時〜数時間で反映されるのに対し、銀行振込は1〜3営業日かかる場合がある
  • 振込先が都度変わる: 申請ごとに専用口座が発行されるため、毎回マイページで振込先を確認する手間が発生する
  • 振込期限がある: 発行された振込先口座には有効期限があり、期限を過ぎると再申請が必要になる
  • 出金時の制約: 銀行振込で入金した資金は、原則として銀行振込で出金する必要があります。出金時に別の方法を使いたい場合は、入金方法の選択を慎重に検討する必要があります
  • 銀行手数料が発生: XMTrading側の手数料は無料ですが、送金元銀行の振込手数料が利用者負担となる
じてんちゃん

銀行振込で入金した場合、出金方法にも制約が生じるのでしょうか?

監修者 佐山(FP)

はい、XMTradingでは入金と同一の決済手段で出金する原則が適用されます。銀行振込で入金した資金は銀行振込での出金が求められるケースがあるため、出金の利便性も考慮した上で入金方法を選ぶことが資金管理の観点から重要です。

銀行振込が特に適しているトレーダー像

以下のようなシーンや条件に当てはまるトレーダーには、銀行振込が特に適しています。

  • 10万円以上の高額入金を予定しているトレーダー: クレジットカードの利用限度額を気にせず、まとまった資金を一度に入金したい場合
  • クレジットカードを持っていないトレーダー: デビットカードのみ保有しているトレーダーや、カード決済を避けたいトレーダー
  • 入金タイミングに余裕があるトレーダー: 週初めや月初めに計画的に入金し、反映後にトレードを開始するスタイルのトレーダー
  • 電子ウォレットの開設手続きが面倒なトレーダー: bitwalletなどの電子ウォレットのアカウント開設・本人確認手続きを省きたい場合

他の入金方法との比較

銀行振込は高額入金・計画的な入金に最も適しており、即時性が必要な場面ではクレジットカードやbitwalletが優位です。

入金方法手数料(XM側)反映時間上限額の目安おすすめシーン
銀行振込無料1〜3営業日高め高額入金・計画的な入金
クレジットカード無料即時〜数時間カード限度額による少額の急ぎの入金
bitwallet無料即時〜数時間中程度即時入金・出金の利便性重視
仮想通貨無料(ネットワーク手数料あり)10分〜数時間高め大口入金・匿名性重視

即時性が必要な場合はクレジットカードやbitwalletが適しており、高額入金や計画的な入金には銀行振込が向いています。bitwalletは入出金の即時性が高く、XMTradingとの相性も良い電子ウォレットです。bitwalletの詳しい利用方法はXMTradingへbitwalletで入金する方法とアカウント作成手順で確認できます。

なお、XMTradingでは入金ボーナスキャンペーンが定期的に実施されており、銀行振込でも対象となる場合があります。入金前にキャンペーン情報を確認しておくと、より有利な条件でトレードを開始できます。

銀行振込で入金できない・反映されないときの対処法

銀行振込に関するトラブルの多くは名義不一致・振込先間違い・反映遅延の3パターンに分類され、それぞれ対処手順が異なります。

名義不一致が原因で入金が保留になった場合の対処法

銀行振込の送金人名義がXMTradingの登録名と一致しない場合、入金処理が保留または返金される場合があります。

名義不一致が発生しやすいケースとして、以下が挙げられます。

  • 旧姓の銀行口座から送金した(結婚後に氏名変更したが銀行口座が旧姓のまま)
  • 法人口座や家族名義の口座から送金した
  • ローマ字表記と漢字表記の混在(銀行によっては送金人名がカタカナ表示になる場合がある)
  • ニックネームや略称で送金した

対処法: XMTradingのカスタマーサポートに連絡し、入金申請番号・送金日時・送金金額・送金元銀行名を伝えた上で、名義不一致の旨を説明します。本人確認書類の提出を求められる場合があります。返金処理には数営業日かかる場合があります。

振込先口座番号を間違えた場合の対処法

振込先口座番号を誤って入力した場合、資金が別の口座に送金されてしまう可能性があります。

対処法: 送金後すぐに気づいた場合は、送金元の銀行に連絡して組戻し(振込取消)手続きを依頼します。組戻しには手数料(数百円〜千円程度)が発生する場合があります。XMTradingのサポートにも同時に連絡し、状況を共有しておくことをおすすめします。

振込先口座番号の入力ミスを防ぐため、マイページに表示された口座情報をコピー&ペーストで入力する方法が有効です。

入金申請から24時間以上経過しても反映されない場合の確認手順

STEP
マイページの入金履歴を確認

申請のステータスが「処理中」「保留」「完了」のいずれかを確認します

STEP
送金完了を確認

銀行の取引明細で振込が正常に完了しているか確認します

STEP
振込先口座番号の確認

送金先の口座番号がマイページで発行された番号と一致しているか確認します

STEP
振込金額の確認

申請金額と実際の振込金額が一致しているか確認します

STEP
営業日の計算

土日祝日を除いた営業日ベースで3日以内であれば、通常の処理範囲内です

STEP
3営業日経過後もステータスが変わらない場合

XMTradingのサポートへ問い合わせます

XMサポートへの問い合わせ方法と伝えるべき情報

XMTradingのカスタマーサポートへの問い合わせは、マイページ内のライブチャット・メール・電話で行えます。日本語対応のサポートも提供されています。

問い合わせ時に伝えるべき情報は以下の通りです。

  1. XMTrading登録メールアドレスまたはアカウントID
  2. 入金申請番号(マイページの入金履歴から確認)
  3. 送金日時
  4. 送金金額(日本円)
  5. 送金元銀行名・支店名
  6. 振込受付番号または取引番号(銀行の取引明細に記載)

これらの情報を事前に準備しておくことで、サポートとのやり取りがスムーズになります。XMTradingのトラブル対処法全般についてはXMのトラブル時の対処法|ログインや注文等のエラーを解決でも詳しく解説しています。

高額入金時の注意点

高額入金を銀行振込で行う場合は、銀行の1日あたり送金限度額の事前確認とXMTrading側の入金上限の把握が不可欠です。

インターネットバンキングの1日あたり他行宛振込限度額は、初期設定で50万円〜100万円程度に設定されている場合が多く、それ以上の金額を送金するには事前に限度額の引き上げ手続きが必要です。限度額の引き上げには数日かかる銀行もあるため、高額入金を計画している場合は余裕を持って手続きを進めることをおすすめします。

  • XMTrading側の入金上限: XMTradingにも1回あたり・1日あたりの入金上限額が設定されている場合があります。上限を超える金額を入金したい場合は、複数回に分けて申請する方法があります
  • 複数回入金時の注意: 複数回に分けて入金する場合は、申請ごとに新しい振込先口座が発行されます。前回の振込先口座に再度送金しないよう注意が必要です
  • マネーロンダリング防止の観点: 短期間に大量の入金を繰り返すと、金融機関のモニタリングシステムによって取引が一時停止される場合があります。通常のトレード目的の入金であれば問題ありませんが、不審な取引と判断されないよう適切な入金計画を立てることが重要です

よくある質問

銀行振込の振込先口座は毎回変わりますか?

はい、XMTradingの銀行振込では申請ごとに専用の振込先口座が発行されます。前回使用した振込先口座番号は次回の入金には使用できません。入金のたびにマイページから新たに入金申請を行い、表示された振込先口座情報を確認してから送金してください。以前の振込先口座に誤って送金した場合、資金が正しく反映されない可能性があります。

振込名義は本人名義でなければなりませんか?

はい、銀行振込の送金人名義はXMTradingに登録している本人の名義と一致している必要があります。法人口座・家族名義・友人名義の口座からの送金は原則として受け付けられません。名義が一致しない場合、入金が保留または返金処理となる場合があります。結婚等により氏名が変更になった場合は、XMTradingの登録情報を最新の状態に更新した上で、同じ名義の銀行口座から送金することをおすすめします。

土日祝に振り込んだ場合、反映はいつになりますか?

土日祝日に送金した場合、銀行側の処理が翌営業日以降になるため、XMTradingへの反映も翌営業日〜3営業日程度かかる場合があります。大型連休(年末年始・ゴールデンウィーク等)中に送金した場合は、連休明けの営業日以降の反映となります。急いでトレードを開始したい場合は、平日の銀行営業時間内(目安として午後3時まで)に送金するか、即時反映が可能なクレジットカードやbitwalletの利用を検討することも一つの方法です。

銀行振込で入金した資金は銀行振込で出金しなければなりませんか?

XMTradingでは、入金に使用した決済手段と同一の方法で出金する原則が適用されます。銀行振込で入金した資金は、原則として銀行振込で出金する必要があります。ただし、銀行振込の入金額を超える利益分については、別の出金方法が利用できる場合があります。出金方法の詳細や条件については、XMTradingの公式サイトまたはサポートで最新情報を確認することをおすすめします。

入金ボーナスは銀行振込でも受け取れますか?

XMTradingの入金ボーナスキャンペーンは、対象となる入金方法の条件がキャンペーンごとに異なります。多くの場合、銀行振込も対象入金方法に含まれていますが、キャンペーンの詳細条件はXMTradingの公式サイトで確認することが重要です。入金前にキャンペーンページで対象条件・期間・ボーナス上限額を確認した上で入金手続きを進めることをおすすめします。

XMTradingへ国内銀行送金で入金する方法のまとめ

XMTradingへの国内銀行送金は、手数料無料で迅速に入金できる便利な方法です。入金時には振込名義の正確な入力と、入金上限額に注意して手続きを進めることが重要です。

  • 入金手順は4ステップ: マイページからの申請→振込先口座情報の確認→銀行からの送金→マイページでの反映確認という流れで完了する
  • 振込先口座は申請ごとに変わる: 毎回マイページで新しい振込先口座情報を確認してから送金することが必須
  • XMTrading側の手数料は無料: 銀行側の振込手数料(数十円〜数百円)は利用者負担となる
  • 反映時間は1〜3営業日: 土日祝日や銀行営業時間外の送金は翌営業日以降の処理となる
  • 名義は本人名義で統一: 送金人名義とXMTrading登録名が一致していないと入金が保留になる場合がある
  • 高額入金時は限度額を事前確認: インターネットバンキングの1日あたり送金限度額を事前に確認・引き上げ手続きを行う
  • トラブル時はサポートへ連絡: 申請番号・送金日時・金額・銀行名・取引番号を準備した上でXMTradingサポートに問い合わせる
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