XM 2段階認証とは? 2段階認証 設定方法

XMの2段階認証とは、ログイン時に2段階認証でログインをする機能ではなく、第三者へパスワードをリセットされないためのセキュリティ強化機能です。XM会員ページの2段階認証設定ページから設定することができますが必須ではありません。

2段階認証を設定済みの場合、XM会員ページへのログイン画面「パスワードをお忘れですか?」から、新たなパスワードを設定する際に、2段階認証をしたあとにパスワードを再設定することになります。

2段階認証の種類は2種類

2段階認証の種類
  1. セキュリティ質問: 質問の回答を設定して2段階認証する仕組み
  2. OTP認証: ワンタイムパスワードを利用した2段階認証

どちらの項目でもご希望の方を設定することができます。

XMは、万が一不正アクセスがあっても、本人名義宛のみ出金が可能、他人名義のIDへ資金振替不可という仕組みの為、「不正アクセスにより他人宛に自分の資金が出金される」という心配はありません。

ただし、イタズラのような形でパスワードを変更され、「勝手に自分の口座で取引されてしまう、預けていた資金を全額失ってしまう」というリスクはある為、2段階認証により対策をしておいた方が安心です。

セキュリティ質問による2段階認証設定方法

手順1. 2段階認証画面へアクセス

XM会員ページのメニューから「口座」→「2段階認証」をクリックします。

XM会員ページ

スマートフォンからアクセスの際は、画面左上の三本線メニューから口座をタッチ → プロフィール項目の2段階認証をタッチします。

手順2. 2段階認証機能を設定

2段階認証機能ページへ移動するので、プルダウンボックスから「セキュリティ質問」を選びます。

2段階認証機能

「質問」フォームからご希望の質問を選びます。忘れないように「母親の旧姓」など覚えやすい質問にした方が良いでしょう。

質問に対する回答を英語表記で入力し、現在の口座パスワードを入力後、「有効にする」ボタンをクリックします。

2段階認証 セキュリティ質問

手順3. 完了

以上で、セキュリティ質問による2段階認証が有効になります。

2段階認証 設定完了画面

OTP認証(ワンタイムパスワード)による2段階認証設定方法

セキュリティ質問の他、OTP認証(ワンタイムパスワード)による2段階認証も可能です。

手順1. Google Authenticatorアプリのインストール

OTP認証には、スマートフォンのGoogle Authenticatorアプリが必要なので、各ご自身のスマートフォンへインストールします。

Google Authenticatorアプリ インストール リンク

手順2. 2段階認証画面へアクセス

セキュリティ質問の2段階認証同様に、XM会員ページのメニューから「2段階認証」をクリックし、2段階認証設定ページへ移動します。

プルダウンボックスから「OTP認証」を選び「ステップ2に進む」ボタンをクリックします。

2段階認証画面

手順3. OTP認証設定

OTP認証のためのQRコードが表示されますので、Google AuthenticatorアプリからQRコードを読み取ります。

スキャン後にアプリに表示された番号を、「コードを入力」に入力→「有効にする」ボタンをクリックします。

OTP認証画面

Google Authenticatorアプリ側の操作は、画面右上の「+」をタッチ → QRコードを読み取り → XM Tradingの箇所に表示されたコードを「コードを入力」フォームに入力します。

Google Authenticatorアプリ側の操作

アプリに表示されたコードは、30秒毎に自動的に切り替わるので、時間制限内にコードを入力します。

手順4. 完了

サイト側の「有効にする」ボタンをクリックすると、OTP認証による2段階認証が有効になります。

OTP認証設定完了

OTP認証の場合は、アプリの削除をしてしまうと認証機能が使えなくなってしまいます。また、機種変更時などはアプリ側で移行手続きをしなければならないので注意しましょう。

2段階認証はどこで機能する?

前項で設定した2段階認証は、「パスワードを忘れた場合」のパスワード再設定画面で機能します。

XM会員ページのログイン画面下の「パスワードをお忘れですか?」をクリックして、パスワードを再設定するときに2段階認証を求められます。

XMログイン画面

XM Tradingの認証機能は、ログイン時に有効なシステムではなく、「パスワードを忘れた」から第三者に勝手にパスワードを変更されないためのセキュリティ強化機能です。