XMからのお知らせ

海外FX業者のXM Tradingでは、MiFID II (Markets in Financial Instruments Directive:第二次金融商品市場指令)の欧州規制および共通報告様式 (CRS)に準拠するべく、 納税者番号 (TIN)に関する追加情報を提供する必要があります。

追加情報の提供と言っても難しいことはなく、納税者番号の有無から基本的に「いいえ」を選択して終わりです。

納税者番号の有無を選ぶのみ

XM Tradingリアル口座開設者に追加情報の提供の案内のメールが届いていると共に、XM Trading会員ページへログインすると初回のみ下記の「納税者番号の有無」を聞かれる画面が表示されます。

XM TIN

「納税者番号をお持ちですか(TIN)?」のフォームで「いいえ」を選択し送信ボタンをクリックします。

マイナンバー入力は必要ありません。XM Tradingからの口座開設者は今のところ納税者番号の入力は義務ではありません。

納税者番号に関する追加情報提供の期限日

  • 2017年12月20日まで

2017年12月20日までにXM Trading会員ページへログインし、納税者番号の有無を送信する必要があります。

2018年1月3日までに追加情報の提供(納税者番号の有無の選択)をしないと取引口座に制限がかかり、新規注文をすることができなくなってしまいます。