MacのMT4に追加でインジケーターを入れる方法は、「/Library/Application Support/com.XM.MT4_151635536918099/drive_c/Program Files/XM MT4/MQL4/Indicators」のフォルダにインジケーターを挿入してMT4を再起動することで設定可能です。

「com.XM.MT4_151635536918099」と「XM MT4」のフォルダ名は、お使いのFX業者やバージョンによって数字が異なります。

この記事では、MacのMT4にインジケーターを追加する方法を図解入りでご紹介します。

尚、Mac版MT4が文字化けする際は、下記のリンク先の記事から解決できます。

関連記事 Mac版MT4の日本語が文字化けする時の対処法

Finderの移動でoptionキーを押しながらライブラリを選択

Finderを開きメニューバーの「移動」をクリック→optionキーを押しながら「ライブラリ」を選択します。

optionキーを押さないと隠しフォルダのライブラリを表示できないので、必ずoptionキーを押します。

Indicatorsフォルダを開く

「Application support」→「com.XM.MT4_151635536918099(数字箇所はバージョンにより異なる)」→「drive_c」→「Program Files」→「XM MT4」→「MQL4」→「Indicators」の順にフォルダを開いていきます。

MT4 mac

追加したいインジケーターをコピペ

他のサイトなどからダウンロードしたカスタムインジケーターファイルを、「Indicators」フォルダへコピー(又は切り取り)貼付けします。

MT4カスタムインジケーター追加

正しくインジケーターファイルが「Indicators」フォルダへ移動されていることを確認します。

MT4を再起動

カスタムインジケーターを追加した場合は、必ずMT4を再起動しなければ適用されません。

MT4を再起動すると、MT4左枠ナビゲーターのindicatorsに先程追加したカスタムインジケーターが表示されています。

適用させたいチャートへドラッグ・アンド・ドロップすることでカスタムインジケーターをチャートに適用させることができます。

MT4カスタムインジケーター追加

以上でMacのMT4へカスタムインジケーターを追加することが完了です。

尚、今回例として追加したカスタムインジケーターは、リアルタイムでチャート上でスプレッドを確認できる「SpreadLabel.ex4」です。

SpreadLabel.ex4のダウンロード・インストール方法は、下記の記事でご紹介しています。

参考記事MT4にスプレッドをリアルタイムに表示するインジケータ